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少女漫画の神様 萩尾望都先生

少女漫画の黄金期に活躍され、今も、幅広いジャンルで作品を生み出し続けておられる萩尾望都先生。



萩尾望都氏(漫画家)
1949年5月12日生まれ


※カードをクリックすると、解説ページが開きます(バースデータロットの出し方はこちら)。
 

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バースデータロット隠者の人
物質的なことにほとんど執着を持ちませんが、経済を生まない分野であっても、こだわって取り組んだ結果
莫大な資産を形成することが多く、それを使ってより精神性の高いものの充実に役立てます。
これまで解き明かされることのなかった重要な法則の発見が成されることもあり、目に見ない分野のことに取り組みながら
目に見える形で偉大な成果を上げます。
問題意識が強く、たとえ一つの解答が得られても、すぐに別の疑問が生じ、そこからまた新たな探究が始まります。
どこまで行っても終わりのないその旅の中でこそ生きていることの喜びを実感し、また新たな活力を得ていきます。

ライフタロット皇帝の人
今のことだけでなく、先々のことを考えて建設的なプランニングをする能力に長けていますが、
それは自分のためというよりも、大切なファミリーに対する責任感によって生かされる場面が多いでしょう。
集団の中では、どうしても孤独な立場に追い込まれやすいですが、それが自分の役割なのだと納得できています。


バースデータロット隠者は生まれながらの哲学者で‘精神世界の人’ですが、ライフタロット皇帝は現実的で、
物質的成果を上げることに強いこだわりを持つので、知り得たことは、それがどんな膨大な量で、複雑なものであっても、
体系的に整理して、誰もが活用できるようにまとめ、世の中に役立つものとして提供する人。


精神病と地球規模の環境問題がシンクロし、テーマとなっているこちら。



何年も前から手元にあるコミックスで、何度読み返したか分からないほどですが。
読む度に色んな気持ちになり、感想を言葉にするのが難しい。
無人島に持っていくなら、私はこれです。

宇宙規模で、果てしない時空を何度も行き来する物語であっても、必ず完結に向かい、
その物語はフィクションでも、テーマの展開は真実であることを感じさせてくださる作家さんだと思います。




初期代表作の『ポーの一族』の40年ぶりとなる新作・続編が掲載された「月刊フラワーズ」は
通常の1.5倍で発行されたものの完売し、異例の重版が決定したことでも話題(6月11日頃から順次書店に並ぶ予定とのこと)

舞台は1944年、ウェールズ。
「戦火を逃れてウェールズに来たアランとエドガーは、そこでドイツ人の少女と出会い…!?」
近代エドガーのビジュアルには色んな思いが交錯しますが、読まないわけにはいきません。

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